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WORK / STAFF仕事について

先輩紹介

PROFILE

趣味は読書。雑誌や小説、漫画など何でも読む。話題の本や、人からすすめられた本を読むことが多く、自身をミーハーと分析。ファッション誌や化粧品関係の雑誌が好きで、新商品のアイデアをストック中。基本は、家にいるのが多いインドア派。仕事帰りは、同期とごはんに行ったり、お買い物に行ったり。自分の時間をゆっくり使っている。

商品企画ができるんですか!
1年目から?

私、もともと化粧品が好きなんです。だから、好きなことを仕事にしたいなと思ってて。就職活動では化粧品業界をメインに見ていました。職種にこだわりはなかったのですが、関西酵素のグループワークに参加して、気持ちが一変。企画の仕事がしたい!って、強く思うようになったんです。ワークでは、実際の商品企画を体験。そのとき、できた商品を販売するのではなく、何もないところから自分たちで考えていくのって、おもしろい!と思ったんです。でも、他の化粧品メーカーだと、接客や店舗の売場づくりみたいな仕事がほとんど。あったとしても、何年か経験を積まないと携われないところばかり。それが関西酵素だと入社1年目から経験できるんです。魅力的に映らないわけがありません。

目の前で、商品が
形になっていくたのしさ。

企画職のたのしさは、何もない状態から、商品の中身が決まり、容器も決まり、デザインも決まって、徐々に形になっていくのを見られること。商品化に向かって進んでるんだ、これが店頭に並ぶんだと思うと、たのしくなってくるんです。もちろん、企画から納品まですべて、自分が管理しないといけないので大変さはあります。お客様にボトルを提案したり、資材メーカーと容器について打ち合わせしたり、商品コストについて社内で調整したり、ボトルが工場のラインに合うか工場に確認したり。お客様、他部署とのやりとりはホントに多いです。企画職は、納品までのスケジュールを管理する超重要ポジションですから。他社では経験できないようなことを入社1年目から経験できてる!って感じがしますね。

私のデビュー作は、
洗顔パウダー。

初めて任せてもらった洗顔パウダーは、私にとって記念の商品になりました。中身の成分はどうするか、使用感はどうするか、容器はどういう仕様にするか。最初の段階から携わり、初めて細かいところまでお客様とやりとりしましたから。ただ、何もかもが初めての経験。たくさん迷惑をかけてしまったのも事実です。お客様からの愛ある指摘で、実力不足を痛感。分からないことが出てくるたび、もっと勉強しないと!と、やる気に火がつきました。いつかは、自分が考えた商品を世に出したいです。そのために今、おもしろいアイデアをストックしているところ。1週間に1回ある企画会議で提案もしています。他の人のおもしろい案も聞けるし、とても刺激になりますね。ちょっと気が早いですが、今から店頭に並ぶのがたのしみです。

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