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WORK / STAFF仕事について

先輩紹介

PROFILE

趣味は楽器。高校時代は吹奏楽部に入り、現在はマーチングバンドサークルに所属。基本的に飽き性だが、楽器だけは続いている。関西酵素の開発職も、さまざまな処方開発に携わることができるので、飽きないなと感じている。仕事帰りにはよく、ドラッグストアなど男性が入りやすい化粧品売場を観察。さすがに百貨店の売場には行きづらい…。

本当にユニークなの?
少し、疑っていました。

関西酵素がユニークな商品をつくっていることは入社前から知っていました。「世の中にない、新しいものをつくる」という会社のテーマも。でも、本当なのかな?と、ちょっと疑っていた部分もあったんです。実際に入社してみて、それが嘘じゃないんだと実感しましたね。「この成分を使った商品はまだない。きっと人気が出るはずだ」「こういうものをつくれば、世の中でヒットする」。社内のあちこちで、こうした会話がごく自然に飛び交っているんです。企画会議に参加したときも、おっと思うようなアイデアがありました。「ヒゲソリあとをうまく消すようなジェルがあったらいいよね」って。たしかに、そんな商品売ってないし、あったら便利だなと思いましたね。

制限がある中で、
最高のパフォーマンスを。

僕は今、主に入浴剤や洗顔パウダーなどの処方開発を行っています。しっとりとした使用感の入浴剤をつくりたいなど、営業の要望を聞き、サンプルを作製。色、香り、使用感を調整しながら形にしていきます。むずかしいのは、モノを売る以上、コストの制限があること。その中で最高のパフォーマンスを発揮できるように心がけています。どの原料を使うか、どれくらい入れるか。原料の特徴やコスト、そして工場で大量生産できるかを頭に入れて開発を行っています。オモシロ企画の入浴剤などは処方自体もむずかしいのですが、どうしたら実現できるかを常に考えていますね。いつの日か、メジャー商品の横に自分が考えた入浴剤を並べる。それが今の目標です。実現したらうれしいと思うんですよ、絶対。

えっ?ボディソープのつくり方、
変えちゃうの?

入社2年目のことですが、僕にあるミッションが課されました。ボディソープの処方を再検討せよ、と。ボディソープは水分と油成分を混ぜあわせるので、2つに分けてつくっていたのですが、最初から1つでつくれないの?という疑問が出てきたのです。試しに試験管でつくってみると、見た目が違う、へんちくりんな液体ができてしまって…。その後、原料の投入順番を変えるという方法を試してみるも失敗。それならば、最初の水分量を減らしてみようと、再度トライ。これが、うまくいったのです。ただ、工場でつくるときは5トン規模。工場でも試験管と同じようにできないといけません。初めて工場での製造に立ち会ったときはホントにヒヤヒヤ。成功したときは、とにかくホッとしましたね。

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