KANSAI-KOSO

ビビったら負け。
どんな時も攻める。

そうして生まれた「悩みケア」×「炭」の新ブランドは結果的に大ヒット!!今もお客様との強いパートナーシップは続いています。そう思うとやっぱり仕事の醍醐味とは、どんなピンチの時でも攻めの姿勢で、0→1でどこにもないアイデアを探求し、お客様に提案し続けること。そうすることで初めて前に進むことができる。ビビったら負け。どんな時も攻める。それが関西酵素らしさのひとつだと思いますね。

間に合うかどうかじゃない。
間に合わせるんだ。

「量産まで3ヶ月の期限でお願いします」お客様から提示された一つの条件。通常であれば5〜6ヶ月のところを半分の時間で実現しないといけません。この条件でなかなかメーカーが決まらず、お客様は困られていました。でも私たち関西酵素なら超えられる。その想いでお受けすることにしました。使い心地、香りの強さ、乾くスピードなどの機能性を追求。エタノールを入れると速く乾くが目の近くで使うと涙が出る。涙が出ない、速く乾く方法がないのか。正解はない。もっと濃くしよう。薄くしよう。五感でいうところの触覚、嗅覚を使いながらアイデアを振り絞り、お客様に提案し続けていきました。3ヶ月の間で4〜5回は大きく改良。通常ではあり得ないスピード。でもそれが関西酵素ならできるんです。

信頼してもらえたからこその責任。

「あなたの提案に乗りましょう。専用ブランドを立ち上げます」。お客様からいただいた有難い言葉。そして責任。正直、大きなプレッシャーを感じました。絶対に失敗は許されない。「悩みケア」と「炭」を組み合わせることで、全く新しい商品を生み出す。同じカテゴリーはあれど、世の中の新しいニーズを開拓できる。エンドユーザーにも新しい価値を届けられるはずだ、と確信していました。

営業の存在価値。
それはどんな状況でも
提案をし続けること。

「もう一度、一緒に化粧品を作りませんか?」。再び担当になって最初に切り出した言葉です。頼まれてもいない自主提案。門前払い覚悟で挑みました。思い入れのあるお客様だからこそ、端的に再びパートナーとして一緒にモノづくりがしたいという想い。当時のトレンドである「悩みケア」に注目しテーマやコンセプトを「炭」に統一してラインナップを揃える。炭は汚れの吸着に有効で、時代の風にも乗れる。そんな新しいニーズを一緒に開拓していきたかった。

圧倒的な
ビハインドからのスタート。

関西酵素に入社して2年目から担当していたとても思い入れのあるお客様との仕事。当時は一緒にクレンジングジェルをはじめ、1年間でいくつものアイテムも発売、結果、何十万本という商品が売れている状態でした。しかし、エリア変更などもあり別の営業に引き継いで数年、相性や様々な事情も重なりお取引が極めて縮小してしまっていたのです。そこで私がもう一度担当に戻り、パートナーとして関係性を作り直すところから、いわゆるマイナスからプロジェクトがスタートしました。

プロジェクトの概要

「炭」をコンセプトに据えた、お悩みケアの商品開発プロジェクト。実際に炭のスクラブを配合した全く新しい商品を企画・提案し、爆速で世の中にリリースした。

プロジェクトを紹介する社員

石橋玲規/事務系総合職(営業)として2012年中途入社/西日本エリアの顧客に対して提案型営業を行う社内チームの司令塔。会社の魅力は「リスク」よりも、世の中にないものを「創造」する方を選び切る社風。関西酵素をあえて動物に例えるなら「サイ」。理由は、失敗を恐れず爆速で突進していく風土があるから。休日はキャンプを楽しむ。星空を眺めながら飲むビールは格別。

04 PROJECT

爆速 Project Story2

「炭」で肌の悩みをケアできる商品を開発せよ。

ここでは関西酵素が日々生み出している
新製品の開発プロジェクトの一例を紹介します。